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M&Aクラウド社員の個人note集

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株式会社M&Aクラウド所属の役員や社員が書いた個人note集
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#スタートアップ

Twitter買収から学ぶシリアルアントレプレナーが歴史に名を残すキャリアだと言う話

及川です。M&Aクラウドという会社を経営しています。僕は、歴史に名を残すような会社を作るぞということと、仕事柄経営者のキャリアや会社の歴史なんかを調べるのがとても好きなんです。そんな中、イーロン・マスクがTwitterを個人で買収するという歴史に名を残す瞬間を目の当たりにしたので、興奮のまま書いています。 今回、イーロン・マスクが個人でTwitterを買収したことを受けて一つの結論がでました。 歴史に名を残す確率の高いキャリア選択はシリアルアントレプレナーだと。もっという

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どんなに仕事が忙しくても“朝ラン”を続ける理由

福田一樹です。 明けましておめでとうございます。 今回は仕事とは全く関係のない話をします。 👇 2022年7月に30歳になる僕が、社会人になってから習慣にしていることがある。 朝ラン 朝起きたらすぐに準備をして5kmほど走る。07:00~07:30には走り始める。今の時期は気温がマイナスになる日もあるが、外に出て5分も走れば温かくなってくる。 飽きっぽい性格をしている自分が、なぜ朝ランを続けられているのか。友人からも「なに目指してるん?」とか聞かれることがあり、一

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M&Aクラウドが全員でテクノロジーにチャレンジする意義

こんにちは、M&AクラウドでCTOをしているかずへいです。この記事はM&Aクラウドアドベントカレンダー2021の25日目の記事です。 アドベントカレンダーも今日が最終日になりました。25日間通してみて、みんな文章がうまく、とても読み応えのある記事を書いていて驚きました。個人的に気に入ったのは 9日目に吉松さんが書いてくださった 「金融の最前線で35年戦ってきた私が、なぜM&Aクラウドとそのメンバーに期待するのか?」という記事です。最後の起業家精神あふれる若手に贈る、3つのメ

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M&Aを拡めたいのでバリュエーションの決まり方を、ジョブ理論でこじつけ気味に解説してみます

この記事はM&Aクラウドアドベントカレンダー2021の24日目の記事です。 クリスマス・イブですね。M&AクラウドでCEOをやらせていただいております及川が担当します。先日、M&Aは 「Software is eating the world」を加速させていくぞで締めくくった記事も寄稿させていただいたので、半ばネタ切れであります。 どんな記事にしようかな〜と悩んだ結果、我々のミッションである「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」にちなみ、多くの方にM&Aを理解してもらえ

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投資銀行からIT系スタートアップに飛び込んでみたら別世界だった

この記事はM&Aクラウド アドベントカレンダー 2021の23日目の記事です。 M&AクラウドでCFOとMACAP事業本部の本部長を担当している村上です。 最近ゴルフを始めたのですが、ラウンドに出る度に成長できる喜びからクラブをブンブン振り回して練習していたら、オーバートレーニングにより菱形筋が肉離れ(俗にいうミートグッバイ)を起こすという惨事に見舞われてしまいました。もう若くないんだなと切実に感じております。 さて、話は変わりますが近年大企業をはじめ投資銀行やコンサルテ

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この30年でテクノロジーが変えた子育てのあれこれ

これはM&Aクラウドアドベントカレンダー2021の10日目の記事です。 はじめてのアドベントカレンダーはじめまして。M&Aクラウドのコバヤシと申します! 長らくM&A業界にいてエンジニアカルチャーに触れてこなかったので、アドベントカレンダーというイベントを意識したのは初めてなのですが、今年M&Aクラウドでは全職種参加でのアドベントカレンダーにチャレンジするということでご指名頂き、初めて記事を執筆することになりました。 (エンジニアメンバーは文章を書き慣れてるなぁと思いながら

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息子がタブレット学習で勉強に集中できていることについて

これはM&Aクラウドアドベントカレンダー2021の7日目の記事です。 こんにちは。M&AクラウドでM&Aアドバイザーをしている三浦です。 今回テーマがテックということで、この記事では身近で最近とても感動したテクノロジーについて書いていきたいと思います。 突然ですが、我が家にはとてもかわいい生意気盛りの小学生の息子がいます。息子はとにかくじっとしていることができないので、授業中に立ち上がらないようにChromebookを触っていることが許可されているほどです。 当然授業

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マッチングプラットフォームの先へ!CTOが描く「M&Aクラウド」の野望

こんにちは、M&AクラウドでCTOをしていますかずへいです。先日、発表したとおり、当社はこのたび約10億円の資金調達を完了しました。 「リクナビのM&A版」を目指し、M&A業界初の買い手掲載型マッチングプラットフォームとして2018年4月にローンチした「M&Aクラウド」。3年半経った今、買い手は約440社が掲載し、売り手も毎月200社以上が登録するサービスに成長しました。プラットフォーム上での成約も順調に生まれるようになり、マッチングプラットフォームとして一通りの機能と実績

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M&Aクラウド、10億円調達の舞台裏。大事なプレゼンで外さない投資家ネットワーク活用術を公開!

M&Aクラウドの村上です。昨日、発表したとおり、当社はこのたび約10億円の資金調達を完了しました。 私のM&Aクラウドへの転職直後に行われた前回ラウンドの際は、CEOの及川をサポートする立場で関わりましたが、今回のシリーズCの調達活動では、私自身がフロントに立ってプロジェクトを進めました。大型調達を無事完了した今、約半年に及ぶプロジェクトから得られた学びをまとめるとともに、M&AクラウドのCFO、そしてM&Aアドバイザリー事業であるM&A Cloud Advisory Pa

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10億円の調達完了!M&Aクラウドは「企業価値最大化採用」へアクセル全開

M&Aクラウドの及川です。本日発表したとおり、当社はこのたび約10億円の資金調達を完了しました。CFOに就任した村上がファイナンスをリードしてくれたため今までのラウンドの中で、最も楽させてもらったラウンドになりました。チーム力の向上を感じております。 今回の資金や投資家として加わっていただいた事業会社様とシナジーを発揮して、スタートアップだけではなく事業承継の領域にも進出していきたいと考えております。 なお、今回の資金調達に関連して、CFO村上とCTO荒井も、それぞれno

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アーリーステージのスタートアップPMIの失敗あるある

M&Aクラウドの及川です。M&AをUPDATEしていきたいです。 先日M&Aしくじり先生というテーマで話してほしいということで、CNETで語らせていただいた内容が結構反響があったので、まだまだM&Aというのはブラックボックスに包まれているんだなということが分かりました。 続編に近い形で、今回はM&A"後"、つまりPMIと言われる工程にフォーカスして紹介していきたいと思います。 大企業同士のデカイM&A、事業承継M&Aの切り口はそれなり情報もありますが、現場としては知りた

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M&Aプラットフォーマーが今だからこそM&Aアドバイザリー事業に参入します

M&AクラウドCEOの及川です。「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」をミッションに日々M&Aプラットフォームを運営しています。 今回ステルスで活動してきたM&Aアドバイザリー事業を本気で取り組むぞということで刷新し、「M&A Cloud Advisory Partners」略してMACAPを立ち上げました。MACAP(エムエーキャップ)と呼んで下さい。MACAPにブランド名が変わった一号案件として、「DeNAによるSC相模原の資本参加」をサポートさせていただきました。

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話題のM&A仲介手数料についてM&Aプラットフォーム運営者が思うこと。

日々感じているのですが河野大臣が、最高ですね。前に進めようという意志が半端じゃないです。ハンコ廃止とか官僚の残業問題とか痺れました。そんな河野大臣ですが、M&A業界にもメスを入れようとされているということです。 「中小企業のM&Aの際に仲介業者が買い手・売り手の両方から手数料を取るのは利益相反だ。中小企業庁に働きかけてこうした慣習を変えたい」 と、中小企業のM&Aの仲介業者がいわゆる「両手」であることは、利益相反でよくないよねということを指摘しています。私も利益相反は良く

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ベンチャー企業のM&AをM&Aの会社のCEOとしてあれこれ考えてみた

10月で創業し5期目になるのですが、あえてこのタイミングで創業noteを書こうと思います。M&AクラウドでCEOをしている及川厚博と申します。 株式会社M&Aクラウドは、M&Aのマッチングプラットフォームの運営と、M&Aの仲介の2つの事業を持っています。月200件以上のM&Aをお手伝いさせていただいており、特にベンチャー企業のM&Aでは業界トップクラスの案件数に関わっています。 創業5期目にての創業note。これを書こうと思った理由は、ベンチャーM&Aの在り方そのものをア

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