UPDATE M&Aクラウド

M&A・資金調達のマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」を運営。テクノロジーの力でM&A業界をUPDATEすべく、日々奮闘する私たちの“今”をお届けするページです。株式会社M&AクラウドをUPDATEしていきます!

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      さまざまな会社でお役に立ちそうなノウハウをUPDATE M&Aクラウドの記事の中から厳選して紹介

    • M&Aクラウド社員の個人note集

      株式会社M&Aクラウド所属の役員や社員が書いた個人note集

    記事一覧

    総勢13職種!営業からエンジニアまで多彩なメンバーが綴る「M&Aクラウドアドベントカレンダー2022」スタート!

    2021年12月、会社単位でのアドベントカレンダーに初挑戦したM&Aクラウド。新サービス「資金調達クラウド」をローンチした2022年も驚きの速さで季節はめぐり、再び12月がや…

    2000万円の売り上げ創出!M&Aクラウド流、スタートアップカンファレンス活用術

    年々盛り上がりを増していくスタートアップカンファレンスのなかでも、とりわけ熱狂的な盛り上がりを見せるのが「ICCサミット」です。ピッチから美食体験まで多様なプログ…

    【事業会社からの資金調達事例集②】事業成長を加速するスタートアップ出資の可能性

    「資金調達クラウド」のローンチを記念し、当社サービスにて出資実績をお持ちの皆さんに、スタートアップへの期待、交渉中の評価ポイント、出資後のサポート内容などをイン…

    【事業会社からの資金調達事例集①】担当者が明かす出資の見極めポイントとは?

    株式市況の冷え込みを受け、今、注目が集まっている事業会社からの資金調達。M&Aクラウドでは2022年11月1日、資金調達専用のマッチングプラットフォーム「資金調達クラウド…

    ユーザーニーズに応え開発期間3カ月で新サービスローンチ!全社一丸開発を実現する7つの仕掛けとは?

    2022年11月1日、M&Aクラウドの2つ目のサービスとして誕生した資金調達のマッチングプラットフォーム「資金調達クラウド」。既存の「M&Aクラウド」内でステルスで展開してい…

    今後は上場スタートアップの買収が増加する?M&A巧者アクセンチュアによるALBERTのTOB実施の意図を読み解く

    M&Aクラウドの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 2022年9月29日、大手コンサルティング会社のアクセンチュアがAI(人工知能)技術ベンチャーのALBERT(アルベル…

    ユーザーニーズから生まれた新プロダクト。「資金調達クラウド」で私たちが目指す未来

    M&Aクラウド CEOの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 2022年11月1日、M&Aクラウドは、資金調達したい会社が出資意欲のある事業会社とオンラインで出会えるマッチ…

    スタートアップにチャレンジを決めた理由

    はじめまして。2022年10月に中途で株式会社M&Aクラウドへ入社し、人事を担当している仙波と申します。今回は、キャリアの節目ということで、入社に至った経緯だけでなく、…

    Figmaから学ぶ超大型M&Aを生み出すメカニズム。日本のスタートアップが学ぶべき視点

    M&Aクラウドの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 2022年9月15日、クリエイティブソフトウェアのリーディングカンパニーであるAdobeは、スタートアップM&Aの歴史…

    元アカツキCDOが描く、デザイナー像のアップデート。「経営もファイナンスも分かるデザイナー」を輩出する組織へ

    2021年10月の資金調達発表後、全社を挙げた「採用ブースト」に取り組んできたM&Aクラウド。社員数1.5倍増、CxO経験者2名採用という成果につながり、特にプロダクト系人材が…

    元ウェルスナビCMOが見据える「M&Aのマッチング」の仕組みづくり。プラットフォームのグロースに向けて

    昨年の資金調達の発表を起点に、人材採用のブーストを目的とした「調達ブースト広報」を展開したM&Aクラウド。それから1年近く経ち、社員数1.5倍増、CxO経験者2名採用とい…

    調達ブースト広報から1年。社員数1.5倍増とCxOクラス2名の採用を達成した手法を公開!広報を一過性で終わらせない採用施…

    2021年10月、M&Aクラウドは、シリーズCで10億円の資金調達を完了したことを発表しました。それから間もなく1年。今後の事業成長を支える人材の採用に注力してきた結果、社…

    実はM&Aが活発なマッチングアプリ業界。レッドオーシャンを勝ち抜く経営術とは?

    M&Aクラウドの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 8月10日、マッチングアプリ「Omiai」を運営するネットマーケティングが、米国の投資ファンド、ベインキャピタル…

    起業家必見!2022年上半期主要スタートアップM&Aに選ばれた5件を考察

    2022年を「スタートアップ創出元年」と位置づける岸田内閣。8月1日には、山際経済再生担当大臣が、初代スタートアップ担当大臣を兼務することが発表されました。国のスター…

    時価総額は8年で200倍、ヘルステック領域で14社をM&AするJMDCの「データで儲ける」経営戦略

    M&Aクラウドの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 7月12日、ヘルスビッグデータ事業を展開するJMDCが、電子カルテデータ分析などを手がけるリアルワールドデータ…

    入社半年で10億円超案件を成約させた女性アドバイザーが描く未来。ミッシングパーツを補い合うM&Aを生む目利きに

    投資銀行や総合商社、FASなどでM&Aの現場を経験してきたメンバーが集まる、M&Aクラウドのプロフェッショナル部隊、M&A Cloud Advisory Partners(MACAP)。2020年2月にMACA…

    総勢13職種!営業からエンジニアまで多彩なメンバーが綴る「M&Aクラウドアドベントカレンダー2022」スタート!

    2021年12月、会社単位でのアドベントカレンダーに初挑戦したM&Aクラウド。新サービス「資金調達クラウド」をローンチした2022年も驚きの速さで季節はめぐり、再び12月がやってきます。 ということで、M&Aクラウドのアドベントカレンダー、2年目もやります!下のカレンダー画像のオレンジの帯をクリックいただくと、カレンダーページに飛びます。 もともとエンジニア界で親しまれてきたアドベントカレンダー。当社でも昨年はエンジニア全7名(当時)に加勢する形で、他職種のメンバーも参戦

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    2000万円の売り上げ創出!M&Aクラウド流、スタートアップカンファレンス活用術

    年々盛り上がりを増していくスタートアップカンファレンスのなかでも、とりわけ熱狂的な盛り上がりを見せるのが「ICCサミット」です。ピッチから美食体験まで多様なプログラムが用意されており、毎年多くのスタートアップ関係者が参加しています。   M&Aクラウドは、今年の9月に行われた「ICCサミット KYOTO 2022」にプラチナスポンサーとして参加。前回開催での反省を踏まえ、“総監督”を擁する特設チームを組成し、フルコミット体制で臨みました。   体制を新たに参加した今回のICC

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    【事業会社からの資金調達事例集②】事業成長を加速するスタートアップ出資の可能性

    「資金調達クラウド」のローンチを記念し、当社サービスにて出資実績をお持ちの皆さんに、スタートアップへの期待、交渉中の評価ポイント、出資後のサポート内容などをインタビューし、「事業会社からの出資」のリアルを紹介する本シリーズ。今回は、ファブリカコミュニケーションズ、シーラテクノロジーズ、ケネディクスの3社に、決断の舞台裏を聞きました。VCとはやや異なる事業会社攻略法を研究する一助になれば幸いです! ファブリカコミュニケーションズ「財務諸表に表れる経営陣の考え方を見極めます」Q

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    【事業会社からの資金調達事例集①】担当者が明かす出資の見極めポイントとは?

    株式市況の冷え込みを受け、今、注目が集まっている事業会社からの資金調達。M&Aクラウドでは2022年11月1日、資金調達専用のマッチングプラットフォーム「資金調達クラウド」をローンチしました。 事業会社では、スタートアップへの出資に何を期待し、どんなパートナーシップを求めているのか。出資後はどんなサポートを提供しているのか。面談の場ではなかなか語られない評価ポイントも含め、当社サービスにて出資実績をお持ちの皆さんに、本音を伺いました! VCとはやや異なる事業会社攻略法を研究

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    ユーザーニーズに応え開発期間3カ月で新サービスローンチ!全社一丸開発を実現する7つの仕掛けとは?

    2022年11月1日、M&Aクラウドの2つ目のサービスとして誕生した資金調達のマッチングプラットフォーム「資金調達クラウド」。既存の「M&Aクラウド」内でステルスで展開していた資金調達機能を独立させたサービスです。 ありがたいことに、ローンチ直後からユーザー登録が爆発的に伸び、ステルス時代の約6倍のペースで推移。ユーザーサポート部門には急遽応援メンバーが入り、増大したサーバー負荷をコントロールする開発部門も対応に追われ、社内は活気にあふれています。 新プロダクトの立ち上げ

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    今後は上場スタートアップの買収が増加する?M&A巧者アクセンチュアによるALBERTのTOB実施の意図を読み解く

    M&Aクラウドの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 2022年9月29日、大手コンサルティング会社のアクセンチュアがAI(人工知能)技術ベンチャーのALBERT(アルベルト)に対して、TOB(株式公開買い付け)を実施することを発表しました。買い付け期間は9月30日から11月14日までを予定しています。 アクセンチュアは、ALBERTの株式を29.9%保有する筆頭株主のSBIホールディングスのほか、マイナビ、マクニカ、東京海上日動火災保険と応募契約を締結。4社の株

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    ユーザーニーズから生まれた新プロダクト。「資金調達クラウド」で私たちが目指す未来

    M&Aクラウド CEOの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 2022年11月1日、M&Aクラウドは、資金調達したい会社が出資意欲のある事業会社とオンラインで出会えるマッチングプラットフォーム「資金調達クラウド」をローンチしました。2018年4月から運営してきた「M&Aクラウド」と並ぶ2つ目のサービスです。 4年半ぶりの新サービス発表にあたり、ローンチに至る経緯と当社の思い、そして今後2つのサービス運営を通じて実現したいことをお伝えします。 サービス名に課題が…

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    スタートアップにチャレンジを決めた理由

    はじめまして。2022年10月に中途で株式会社M&Aクラウドへ入社し、人事を担当している仙波と申します。今回は、キャリアの節目ということで、入社に至った経緯だけでなく、これまでの経験を言語化する目的で記事を綴ります。100%自分のための文章なので、「誰も興味ないわ」というツッコミは心の中だけでお願いします笑 1.自己紹介1998年生まれ、滋賀県出身の田舎者です。 自他ともに認める馬鹿真面目で、学生時代は勉強と部活に打ち込むどこにでもいる普通の学生でした。ちなみに部活はサッカ

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    Figmaから学ぶ超大型M&Aを生み出すメカニズム。日本のスタートアップが学ぶべき視点

    M&Aクラウドの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 2022年9月15日、クリエイティブソフトウェアのリーディングカンパニーであるAdobeは、スタートアップM&Aの歴史を画するM&Aを発表しました。対象会社はWebデザインツール開発のFigma、買収予定価格は200億ドル(約2兆8,700億円)。日本企業で言えば、JR東日本や京セラなどの時価総額を上回る規模です。 Figmaは2012年、当時19歳だったディラン・フィールド氏が大学で出会った盟友エヴァン・ウォ

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    元アカツキCDOが描く、デザイナー像のアップデート。「経営もファイナンスも分かるデザイナー」を輩出する組織へ

    2021年10月の資金調達発表後、全社を挙げた「採用ブースト」に取り組んできたM&Aクラウド。社員数1.5倍増、CxO経験者2名採用という成果につながり、特にプロダクト系人材が強化されました。 先日ご紹介したプラットフォーム部長及びマーケティング責任者の三井に続き、今回は、採用ブーストでジョインしたもう一人のCxO経験者であり、クリエイティブとUXデザインのチームのトップを務める村上のインタビューをお送りします。 アカツキのCDO(Chief Design Officer

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    元ウェルスナビCMOが見据える「M&Aのマッチング」の仕組みづくり。プラットフォームのグロースに向けて

    昨年の資金調達の発表を起点に、人材採用のブーストを目的とした「調達ブースト広報」を展開したM&Aクラウド。それから1年近く経ち、社員数1.5倍増、CxO経験者2名採用という成果につながったことは、先日の記事でご紹介した通りです。 今回は、採用ブーストでジョインしたCxO経験者の一人、三井のインタビューをお送りします。前職のウェルスナビで執行役員CMO(Chief Marketing Officer)を務め、同社の上場を支えた三井。マーケティングに関する豊富な知見とマネジメン

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    調達ブースト広報から1年。社員数1.5倍増とCxOクラス2名の採用を達成した手法を公開!広報を一過性で終わらせない採用施策とは

    2021年10月、M&Aクラウドは、シリーズCで10億円の資金調達を完了したことを発表しました。それから間もなく1年。今後の事業成長を支える人材の採用に注力してきた結果、社員数は2021年10月時点の43名から2022年9月現在は65名と約1.5倍に拡大。調達当時、専任の人事担当者は1名という体制の中、想定以上の成果につながっています。 今回の採用活動では、特にCxOやマネージャーの経験を持つメンバーが多数ジョイン。当社が従来、採用に苦戦してきたプロダクト系人材についてもC

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    実はM&Aが活発なマッチングアプリ業界。レッドオーシャンを勝ち抜く経営術とは?

    M&Aクラウドの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 8月10日、マッチングアプリ「Omiai」を運営するネットマーケティングが、米国の投資ファンド、ベインキャピタルによるTOB(株式公開買付)に賛同する意向を発表しました。 マッチングアプリ運営は、実はM&Aが活発な領域です。アプリの利用経験の方はそれほど豊富とは言えない私ですが、M&Aに携わる者として、これまで同業界の動向をウォッチし続けてきました。 そこで今回は、このマッチングアプリ業界を例に取り、スタート

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    起業家必見!2022年上半期主要スタートアップM&Aに選ばれた5件を考察

    2022年を「スタートアップ創出元年」と位置づける岸田内閣。8月1日には、山際経済再生担当大臣が、初代スタートアップ担当大臣を兼務することが発表されました。国のスタートアップ振興策も、いよいよ本格化することが期待されます。 そんな中、8月5日、スタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL」の『Japan Startup Finance』の2022年上半期レポートが公開されました。本記事では、同レポートにおいて「主なスタートアップの被買収」として発表された5件のM&Aに

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    時価総額は8年で200倍、ヘルステック領域で14社をM&AするJMDCの「データで儲ける」経営戦略

    M&Aクラウドの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 7月12日、ヘルスビッグデータ事業を展開するJMDCが、電子カルテデータ分析などを手がけるリアルワールドデータの子会社化を発表しました。 このJMDCという会社、おそらく初めて耳にした方もいらっしゃるでしょう。実は今、ヘルステック業界で最も注目を集めている会社の一つです。現在の時価総額は約3,700億円、一時は4,000億円を超えました。業界全体が右肩上がりで伸びているヘルステック業界の中でも、特に目覚ましい成

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    入社半年で10億円超案件を成約させた女性アドバイザーが描く未来。ミッシングパーツを補い合うM&Aを生む目利きに

    投資銀行や総合商社、FASなどでM&Aの現場を経験してきたメンバーが集まる、M&Aクラウドのプロフェッショナル部隊、M&A Cloud Advisory Partners(MACAP)。2020年2月にMACAPが発足して以来、最大規模となるM&Aの成約が今年5月に決まりました。本件を担当したのは、2021年11月にジョインした康。大手会計系アドバイザリーファームからM&Aクラウドに転じ、半年という早さでした。 前職では100人規模のプロジェクトチームの中で業務を担当してい

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