UPDATE M&Aクラウド

M&A・資金調達のマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」を運営。テクノロジーの力でM&A業界をUPDATEすべく、日々奮闘する私たちの“今”をお届けするページです。株式会社M&AクラウドをUPDATEしていきます!

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      さまざまな会社でお役に立ちそうなノウハウをUPDATE M&Aクラウドの記事の中から厳選して紹介

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    Figmaから学ぶ超大型M&Aを生み出すメカニズム。日本のスタートアップが学ぶべき視点

    M&Aクラウドの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 2022年9月15日、クリエイティブソフトウェアのリーディングカンパニーであるAdobeは、スタートアップM&Aの歴史を画するM&Aを発表しました。対象会社はWebデザインツール開発のFigma、買収予定価格は200億ドル(約2兆8,700億円)。日本企業で言えば、JR東日本や京セラなどの時価総額を上回る規模です。 Figmaは2012年、当時19歳だったディラン・フィールド氏が大学で出会った盟友エヴァン・ウォ

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      • 元アカツキCDOが描く、デザイナー像のアップデート。「経営もファイナンスも分かるデザイナー」を輩出する組織へ

        2021年10月の資金調達発表後、全社を挙げた「採用ブースト」に取り組んできたM&Aクラウド。社員数1.5倍増、CxO経験者2名採用という成果につながり、特にプロダクト系人材が強化されました。 先日ご紹介したプラットフォーム部長及びマーケティング責任者の三井に続き、今回は、採用ブーストでジョインしたもう一人のCxO経験者であり、クリエイティブとUXデザインのチームのトップを務める村上のインタビューをお送りします。 アカツキのCDO(Chief Design Officer

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        • 元ウェルスナビCMOが見据える「M&Aのマッチング」の仕組みづくり。プラットフォームのグロースに向けて

          昨年の資金調達の発表を起点に、人材採用のブーストを目的とした「調達ブースト広報」を展開したM&Aクラウド。それから1年近く経ち、社員数1.5倍増、CxO経験者2名採用という成果につながったことは、先日の記事でご紹介した通りです。 今回は、採用ブーストでジョインしたCxO経験者の一人、三井のインタビューをお送りします。前職のウェルスナビで執行役員CMO(Chief Marketing Officer)を務め、同社の上場を支えた三井。マーケティングに関する豊富な知見とマネジメン

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          • 調達ブースト広報から1年。社員数1.5倍増とCxOクラス2名の採用を達成した手法を公開!広報を一過性で終わらせない採用施策とは

            2021年10月、M&Aクラウドは、シリーズCで10億円の資金調達を完了したことを発表しました。それから間もなく1年。今後の事業成長を支える人材の採用に注力してきた結果、社員数は2021年10月時点の43名から2022年9月現在は65名と約1.5倍に拡大。調達当時、専任の人事担当者は1名という体制の中、想定以上の成果につながっています。 今回の採用活動では、特にCxOやマネージャーの経験を持つメンバーが多数ジョイン。当社が従来、採用に苦戦してきたプロダクト系人材についてもC

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            実はM&Aが活発なマッチングアプリ業界。レッドオーシャンを勝ち抜く経営術とは?

            M&Aクラウドの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 8月10日、マッチングアプリ「Omiai」を運営するネットマーケティングが、米国の投資ファンド、ベインキャピタルによるTOB(株式公開買付)に賛同する意向を発表しました。 マッチングアプリ運営は、実はM&Aが活発な領域です。アプリの利用経験の方はそれほど豊富とは言えない私ですが、M&Aに携わる者として、これまで同業界の動向をウォッチし続けてきました。 そこで今回は、このマッチングアプリ業界を例に取り、スタート

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            起業家必見!2022年上半期主要スタートアップM&Aに選ばれた5件を考察

            2022年を「スタートアップ創出元年」と位置づける岸田内閣。8月1日には、山際経済再生担当大臣が、初代スタートアップ担当大臣を兼務することが発表されました。国のスタートアップ振興策も、いよいよ本格化することが期待されます。 そんな中、8月5日、スタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL」の『Japan Startup Finance』の2022年上半期レポートが公開されました。本記事では、同レポートにおいて「主なスタートアップの被買収」として発表された5件のM&Aに

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            時価総額は8年で200倍、ヘルステック領域で14社をM&AするJMDCの「データで儲ける」経営戦略

            M&Aクラウドの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 7月12日、ヘルスビッグデータ事業を展開するJMDCが、電子カルテデータ分析などを手がけるリアルワールドデータの子会社化を発表しました。 このJMDCという会社、おそらく初めて耳にした方もいらっしゃるでしょう。実は今、ヘルステック業界で最も注目を集めている会社の一つです。現在の時価総額は約3,700億円、一時は4,000億円を超えました。業界全体が右肩上がりで伸びているヘルステック業界の中でも、特に目覚ましい成

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            入社半年で10億円超案件を成約させた女性アドバイザーが描く未来。ミッシングパーツを補い合うM&Aを生む目利きに

            投資銀行や総合商社、FASなどでM&Aの現場を経験してきたメンバーが集まる、M&Aクラウドのプロフェッショナル部隊、M&A Cloud Advisory Partners(MACAP)。2020年2月にMACAPが発足して以来、最大規模となるM&Aの成約が今年5月に決まりました。本件を担当したのは、2021年11月にジョインした康。大手会計系アドバイザリーファームからM&Aクラウドに転じ、半年という早さでした。 前職では100人規模のプロジェクトチームの中で業務を担当してい

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            70ページを5分で!超分かりやすい経産省「スタートアップファイナンスガイダンス」解説<シード~ミドル編>

            「スタートアップ担当相」の新設に向けた動きが報じられるなど、岸田内閣が目玉の一つとして力を入れるスタートアップ振興策。今年4月、経済産業省は、スタートアップ、VC、投資銀行、研究者などへのヒアリングをベースに、「スタートアップの成長に向けたファイナンスに関するガイダンス」を取りまとめました。 スタートアップの経営層向けに、「ファイナンスの全体像やポイントを予め把握する」ことを目的としてまとめられた本ガイダンスでは、未上場時からIPO後まで各ステージでの論点を概観。スタートア

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          • 初めての目標設定の失敗共有【エンジニアリングマネージャー】

            こんにちは。EMの卵の”やも”(@yamotuki)こと鈴木です。普段はM&Aクラウドという会社でエンジニア活動をしています。最近エンジニアリングマネージャー(EM)になったので、実際にやってみた業務での学びを共有したいと思います。 前回は「目標のブレイクダウンはどうやっている?」というタイトルで上司に実務の考え方を聞いた記事を書きました。 今回の記事では「実際にやってみてどうだったのか?」を発生した問題ベースでシェアしたいと考えています。 目標ブレイクダウン、自分のチー

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          • 【マネージャー】 目標のブレイクダウンはどうやっている? 【上司に直撃質問!】

            こんにちは、またはお久しぶりです。EMの卵の"やも”(@yamotuki)こと鈴木です。 今回は、「目標設定の方法論」について学びがあったのでシェアしたいと思って記事を書いています。 この記事は、私がメンバーみんなの目標設定を人生初めてする前に、社内の経験豊富なマネージャーに知見を聞いて対談形式でまとめた記事です。これまでこの仕事を担っていた人は何を考えていたのだろう、というのを吸い出そうという試みです。 私はエンジニアリングチームのマネージャー、いわゆるEMになります。な

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            任天堂株の一部売却から、将来を懸けるヘルスケアでの大型M&Aへ。攻めの投資戦略に迫る

            こんにちは。M&Aクラウド CFOの村上です。 5月25日、DeNAが医療ICT事業のアルムの子会社化を発表しました。評価額は約506億円(約291億円で57.5%を取得予定)。DeNAにとっては現在第4の事業であるヘルスケア領域において、今後の成長への意気込みが感じられる大きな一手です。 さらにDeNAはこの約2週間前、保有する任天堂株の半数を496億円で売却。今回は、同時期に進められたこの2つのアクションに着目し、DeNAの投資戦略、そして多くの上場企業が直面している

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            株式市場冬の時代におけるSaaS企業のEXIT手法の変化。M&A巧者freeeの“備える”戦略

            M&Aクラウドの及川です。M&Aをアップデートしていきます。 クラウド会計のfreeeが5月9日、税務領域に特化したクラウド「A-SaaS」を展開するMikatusのグループインを発表しました。そこで今回は、Mikatus案件を含むfreeeのM&A戦略にフォーカス。特に、強力なライバルと戦う買い手ならではの思考回路や施策について分析しています。 記事は今回、「DIAMOND SIGNAL」に寄稿させていただきました! 以下からご覧ください。 「freeeのようなM&A

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            上場に貢献!?大企業との資本業務提携でスタートアップが急成長した4つの型

            こんにちは、M&Aクラウドの及川です。スタートアップのファイナンスやM&Aを支援しています。 いきなりですが、クイズです。下の3つの企業の共通点は何でしょう? ENECHANGE株式会社 セーフィー株式会社 株式会社エクサウィザーズ 「最近、IPOした企業」と答えた方、それも正解の一部です。ENECHANGEは2020年12月、セーフィーは2021年9月、エクサウィザーズは2021年12月に、それぞれIPOを果たしています。 3社の共通点は、その他にもあります。ヒント

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            大学発スタートアップが64億円の大型調達。日本のディープテックの未来とは?

            こんにちは。M&Aクラウド CFOの村上です。 4月22日、大学発スタートアップによる大型の資金調達が発表されました。物流センターなどで活用されるロボティクスソリューションを開発するラピュタロボティクスが64億を調達。理系の最高学府の一つであるチューリッヒ工科大学から誕生した同社は、すでに実証実験も終えた高度なソリューションを擁し、産業用ロボット開発の新たな旗手として注目を集めています。 今回は、同社の資金調達の軌跡をたどりつつ、政府の後押しもあり、昨今盛り上がりを見せて

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            手数料革命で事業承継問題に真の解決を!「エージェントプラットフォーム」立ち上げにかける夢

            投資銀行や総合商社、FASなどでM&Aの現場を経験してきたメンバーが集まる、M&Aクラウドのプロフェッショナル部隊、M&A Cloud Advisory Partners(MACAP)。急拡大中のメンバーの中から、今回は2021年8月にデロイトトーマツからMACAPにジョインした小林を紹介します。 現在、プレイイングマネージャーとしてMACAP内の1チームを率いるとともに、新規事業の推進も担う小林。これまでの歩みからM&Aクラウド入社に至る経緯、そして現在の仕事のやりがいに

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